玉子の栄養・効果について | 美容と健康についてのアレコレ

玉子の栄養・効果について

玉子 栄養 効果

玉子の栄養や効果を書いてみる

玉子は完全栄養食品と呼ばれ、とても栄養価が高い食品です。

良質なたんぱく質、ビタミン、ミネラルなどの必要な成分がバランスよく含まれています。

ここでは、玉子の栄養・効果について紹介します。

卵

玉子に含まれる主な栄養素

たんぱく質

玉子で最も代表的な栄養素がたんぱく質です。

たんぱく質は三大栄養素の1つです。

筋肉や骨、髪や皮膚など体を作るうえで必要な栄養素です。

 

20種類のアミノ酸

玉子にはアミノ酸が豊富す。。

20種類のアミノ酸が含まれています。

その中でも必須アミノ酸がバランスよく含まれており筋肉を強化したり、

免疫を高める効果があります。

 

ビタミン群

玉子にはビタミン群も豊富に含まれています。

肌の健康維持や発育を促す働きがあるビタミンA、

血液のヘモグロビンを助ける働きがあるビタミンB12、

骨の形成・成長を活性化する働きがあるビタミンD、

強力な抗酸化作用があるビタミンE、

などを豊富に含んでいます。

 

レシチン

玉子にはレシチンが含まれています。

レシチンにはコリンという成分が含まれています。

コリンは脳を活性化させる働きがあります。

そのため、脳の老化防止、アルツハイマーの予防が期待できます。

 

また、コリンには中性脂肪やコレステロール量を調整する働き、

新陳代謝を促す動き、血圧をさげる働きがあります。

血圧を正常にし、高コレステロール血症や脂肪肝、高血圧、

生活習慣病などの予防・改善にも効果が期待できます。

 

コラーゲン

玉子にはコラーゲンが含まれています。

コラーゲンの主成分はアミノ酸です。

玉子にはアミノ酸が豊富なのでコラーゲンも豊富です。

コラーゲンは肌の健康維持の手助けをしてくれます。

玉子の健康効果

目の老化予防

玉子の卵黄にはルテインという成分が含まれています。

ルテインは目の水晶体や黄斑部に存在する成分で、強力な抗酸化作用があります。

抗酸化作用は活性酸素を抑える働きがあるため、目の老化予防が期待できます。

また、ブルーライトの害や紫外線を吸収して目を守る手助けをしてくれます。

 

記憶力が高まる

玉子にはコリンという成分が含まれています。

コリンにはミネラルが豊富に含まれており、記憶力を高める神経伝達物質である

アセルチルコリンを作る成分です。

そのため、脳細胞の働きが活発になり、脳の動きが活性化し記憶力が高まる効果

が期待できます。

 

太りにくい体質をつくる

玉子にはたんぱく質が豊富です。

たんぱく質を摂取すると食欲を抑える成分であるレプチンやPYY3-36が分泌されやすくなります。

空腹時に出るホルモンであるグレリンを抑える働きがあります。

そのため、食欲が抑制され太りにくい体質、ダイエット効果が期待できます。

 

二日酔いを防止する

玉子にはメチオニンが豊富です。

メチオニンは肝臓でアルコールを分解するのに必要な物質です。

そのため、二日酔いを防止する効果が期待できます。

 

肌の健康を保つ

玉子に含まれているビタミンの一種である種ビオチンは糖質や脂質、

タンパク質の代謝を助る働きがあります

そのため、新しく健康な細胞が作られ、肌や皮膚の再生力が高まり健康に保つ効果

が期待できます。

また、ルテインの抗酸化作用により、肌の老化防止効果が期待できます。

玉子1日何個まで?

以前、玉子はコレステロール値が高いから1日1個まで、といわれていましたが

今の定説では健康な人であれば1日に2~3個食べても大丈夫ということになっています。

ただ、食事制限のある人やアレルギーの人は医師の指示を受けてください。

 

 

いかがでしたでしょうか?

世界中で食べられている食材であり、完全栄養食品と呼ばれている玉子。

日々の料理はもちろん、お菓子にも欠かせない食材です。

様々な食べ方、活かし方があります。

日々の栄養補給にお役立てください。

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