緑茶 の効果について | 美容と健康についてのアレコレ

緑茶 の効果について

緑茶 の効果は?効能は?

緑茶はお好きですか?

緑茶は日本人にとって一番馴染みのある飲み物ではないでしょうか。

緑茶を淹れた時のあの芳香な香りは日本人すべての人がホッとするのではないでしょうか?

普段何気なく飲んでいる緑茶、どんな健康効果があるのか知っていますか?

ここでは、緑茶の健康効果を紹介します。

緑茶で有名な成分、カテキン

カテキンとはお茶に含まれるポリフェノールの一種です。

お茶を飲だ時に苦みや渋みを感じます、それはこのカテキンによるものです。

カテキンの健康効果は?

 

カテキンの殺菌作用

お茶に含まれるカテキンには強い殺菌作用があります。

インフルエンザの菌や食中毒の菌であるO157菌、サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌、

胃がんの主な原因とされているピロリ菌などの様々な菌にカテキンの殺菌効果は働きます。

 

また、カテキンには虫歯菌にも効果があります。

虫歯菌が繫殖するのを抑制し、プラークができるのを予防してくれます。

口内環境を正常保ってくれます。

 

カテキンの整腸作用

カテキンは腸内の悪玉菌を減らし、腸内環境を整えてくれる作用があります。

また、お茶に含まれているタンニンが胃の働きを活性化させ、

腸のぜんどう運動を促進させる作用があります。

そのため、便秘予防・解消に効果があります。

その他の健康効果

緑茶を1日5杯で一日に必要な摂取量のほとんどのビタミンCが補える

 

緑茶にはビタミンCが豊富です。

一番豊富に含まれているのは煎茶です。

レモンの約3~5倍のビタミンCが含まれているといわれています。

 

1程で杯の煎茶で約12mgほど摂取できます。

ビタミンCの一日に必要な摂取量は50mgですので、

5杯程で必要な摂取量を補うことができます。

 

認知症予防・改善、脳卒中予防、動脈硬化予防、心臓病予防、

コレステロールを正常にする・保つ、糖尿病予防・改善、がん予防、花粉症予防・緩和、

利尿作用、強心作用、精神安定効果、老化防止など

緑茶を飲み過ぎて起こるかもしれない悪影響

注意すべき成分は?

カフェイン

カフェインの良い健康効果としては疲労回復、集中力や記憶力を高める、

脂肪の分解を活性化させる、偏頭痛を和らげる、運動能力を高める、

脳卒中のリスクを下げるなどがあります。

 

しかし、摂取し過ぎると睡眠障害、胃腸の不快感、嘔吐、神経過敏など

症状が出ることがあります。

1日のカフェイン摂取量限度は300mgです。

緑茶のカフェイン量は湯呑1杯で約20mgほどですので、

カフェイン摂取量を気にするのであれば1日10杯程度に止めておいてください。

 

シュウ酸

緑茶にはシュウ酸が含まれています。

シュウ酸は尿路結石の主な原因とされています。

シュウ酸はほとんどの食品に含まれていて、ココアやコーヒー、ナッツ類やバナナ、

ほうれん草などに多く含まれています。

 

タンニン

タンニンはポリフェノールの1種で抗酸化作用があります。

活性酸素の働きを抑えて、細胞の老化を防いでくれます。

他にも生活習慣病の予防、認知症予防、腸内環境を整える効果、美白効果など

があります。

 

摂りすぎると便秘になる可能性は高まるといわれています。

また、鉄の吸収を妨げる作用があるため貧血気味の方は緑茶だけでなく、

タンニンが含まれる飲み物や食べ物には注意が必要です。

緑茶の健康効果は1日何杯?

緑茶は毎日一定量を飲み続けると様々な健康効果があります。

しかし、飲み過ぎると悪影響を及ぼす可能性もあります。

 

何事もほどほどが大切です。

緑茶の1日の適正量としては1日10杯程度です。

あくまでも目安ですので自分に合った量を探してください。

 

いかがでしたでしょうか?

緑茶は自販機やスーパーなどペットボトルで手軽に手に入りますが、

やはり急須で入れたほうが格別に美味しいです

味も香りも違う飲み物レベルです。

 

緑茶は日本の様々な場所で栽培されているので、

それぞれの産地のものを飲み比べてみるのも楽しいですよ♪

 

美味しい緑茶を探しながら、飲みながら

健康づくりに役立ててください。

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